当社では、以下のような幅広い電気工事に対応しております。
経験と技術を活かし、お客様の現場に最適な施工を提供いたします。
製薬工場や研究施設、各種プラントに導入される大型設備の設置に伴い、動力・制御のための電気配線工事を行います。
各設備の仕様に応じた配線ルートの設計、負荷計算、安全性の確保などを考慮しながら、現場の状況に最適な施工を実施。
設備メーカー様との連携にも柔軟に対応し、スムーズな導入を支援します。

各種機器の自動制御やモニタリングを支える制御盤や計装機器の設置・接続工事を行います。
制御信号・センサー信号などの取り回しには高い精度と信頼性が求められるため、豊富な経験と専門知識をもとに、誤作動のない安定した配線施工を提供。
既存設備との連携や盤内の設計変更にも対応可能です。

工場や施設内の動力設備(コンプレッサー、ポンプ等)への配線工事をはじめ、LED照明や非常灯などの照明設備、ネットワーク・監視カメラ・放送設備などの弱電系統の工事も対応可能です。
用途や使用環境に応じて、効率的かつ美観も考慮した配線設計を行い、使用者の利便性を高めます。

設備の更新やレイアウト変更に伴う電気工事にも柔軟に対応いたします。
稼働中の現場での作業も多く経験しており、既設設備を活かしつつ、新たな要件に合わせた安全で的確な配線設計を行います。
生産ラインのダウンタイムを最小限に抑えるため、工程調整や仮設配線の導入にも対応可能です。

製薬・医療・食品・半導体などのクリーン環境での工事経験も豊富に有しています。
埃や静電気を極力抑えるための施工方法や衛生管理のルールにも精通しており、施工前の教育・準備段階から厳格に対応。
クリーンルーム特有の環境要件に適した配線方法で、安心して工事をお任せいただけます。

お客様の操業スケジュールを最優先に考え、夜間や休日、工場停止期間などに合わせた工程調整を行います。
事前の現地調査・打合せを徹底し、他業者との工程連携や工事分割計画も柔軟に対応。
納期遵守・短納期工事においても、スピードと品質の両立を目指します。

工事における「安全・品質・信頼」は、すべてにおいて優先されるべき要素です。
当社では、全作業員が安全教育を受けたうえで、作業手順書・KY活動(危険予知活動)に基づいた施工を実施。
また、使用資材の管理・施工後の検査体制も整備し、長く安心して使える工事品質をお約束します。

コンセント工事とは、住宅などにコンセントを設置する工事のことです。とくに新しくコンセントを設置する場合などは配線工事も必要となります。
いずれにせよ、電気工事の一種なので工事中にある程度の危険も伴うこともあり、施工するには資格が必要です。

照明設備工事とは、照明器具を設置する電気工事のことです。依頼者の要望、建物の形状、他の設備とのかねあいを配慮して、適切な照明器具を設置するようにしなければいけません。
新築住宅の他、店舗の改修工事などでも行われます。

電気は電柱から引込線によって各家庭に送られています。この引込線、引込線取付点、メーターなどを経て分電盤に配線する電気工事のことを引込線工事といいます。
この引込線工事が完了して初めて、電気を使用できるようになるのです。

避雷針工事とは避雷針を設置する電気工事のことです。
建築基準法では高さが20mを超える建物には避雷針を取り付けられることが義務付けられています。
しかし、それより低い一戸建て住宅でも避雷針があった方が良い場合もあります。

電気防食工事とは、電流によって鋼材の劣化や損傷を防ぐシステムを作る電気工事のことです。
塗装やメッキができない部分の金属の防食に役立ち、建物をより強固にします。
金属防食工事にはいくつかの種類があり、状況に応じて選ぶことも可能です。
